先日、先月から行っている「赤ちゃんの脳の発達と、豊かな子育てについて」の講座の3回目に行ってきました。
今回は、くにこさん、さおりさんも一緒で、ベビー達は、講座スタッフに見てもらっていました

一緒に、こういう講座にも参加できるのは、とっても嬉しいことです

先生のお話を伺っていると、子育てって、発達の道筋がわかっていると安心して子どもに関われるものだなと思います。
年齢ごとの発達段階があるので、赤ちゃんにその時々の行動パターンや、獲得することがあるのです。
10数年前とは、子育てのトレンドが異なるのだと思いますが、チビが小さいうちにこういう情報を聞けるのは、即、使えたり、これから実践できるのでとっても、いいタイミングです

今回お話を聞いた中で、印象に残ったことで、
「豊かな体験」ってどんなことか、というのがありました。
「豊かな体験」とは、子どもが喜んで楽しんで満足すること、だそうです。
「子どもの満足」が大事なのです。
これを聞いて、私が子どもの時に経験したことが思い出されました。
ピアノや水泳を習っていたのですが、どちらも好きではなかったのです。
それでも、しばらく習っていたので、多少ピアノを弾いたり、水泳できるようにはなって、
ありがたかった、とは思っています。
でも、このことに関して、
私は、「母にやらされた」という感が強かった、
母は、「習わせてあげた」と思っているのです。
この時は、親が一生懸命させてくれたのはわかりますが、今回感じた「豊かな経験」では、残念ながらなかったと思いました。
シータヒーリングで、このことも含めて、「親から理解されない」という怒りや不満はずいぶんワークしてきたので、今は、思い出しても、ラクで、「そんなこともあったなぁ」という感じです。
でも、これから私が子どもを育てていく上では、せっかく、親も、子どももエネルギーを使うのですから、よい感情を持てるように関りあいたいと思いました。
「この子は、何に喜びを感じているのか」
そこに配慮して色々な経験の場を作ってあげたいと思いました。
子どもの頃の「楽しい」「認められた」「出来た」の経験は、
「自立」につながる必要な要素になるのです

私も豊かな経験、喜びを感じる経験が足りなかったかも、とお思いの場合は、
ご安心ください

いくつになっても、「愛着のきずな」は、結び直すことができるそうです

気付いた時に修復できると、今の自分に、自信が強まりそうです。
エネルギーの世界は便利ですね。
「気付く」ことで、変わってくれます

こういうお話を聞かせていただいていると、シータ的な感覚と似ていて、「そうそう」と思うことや、
「そういう考えもあるのね」ということなどもあります。
いいことは、最高最善に取り入れて行こうと思います

この日は、ベビー達も、ママから離れて保育初体験や、初めてのお友達の中で
いろんな刺激を受けてきました

お迎えに行くと、気持ちよさそうに寝ていたり、笑顔であそんでいたり。
「豊かな体験」のひと時になっているといいな、と思います

次は、
美的癒し系ママのさおりさん にバトンタッチです
美的スピリチュアル
くにこさんのブログ
時短ヒーリング!癒され上手で笑顔ママ&子どもベビー※以前の記事も読めます。
ヨシコ
子どもの時の「習い事」、
私も、ピアノ・水泳・英語・習字、どれも、
楽しい感じがしなくて・・・、親としては、良かれと思っていたのでしょうが・・・。
ヨシコと同じ感想です。
親との関係性は、私(現在48歳)、母親(86歳)で、
「母親に誉められた記憶がない!」と文句を言い続けてきました(シータ以前)、
ところが、シータを始めてから、掘り下げてみると、「
誉めてはいた。しかし、母親の表現の仕方では、私には伝わっていない」、事が判明。
・・・年齢に関係なく、
現在になって、変えることが可能なシータは、便利な道具です

ひろし